├京阪(踏切訪問)

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No.049
<小金川踏切>
第1種踏切
車両通行可
小金川踏切

小金川という名前は、周辺の町名である、
橋本小金川町からきています。
(橋本小金川町の「小金川」の名前の由来は現在確認中です。)
ただ、この踏切は実際には橋本小金川町ではなく、
すぐ近くの大阪府枚方市にあります。
京都側から大阪に向かうときは大阪府に入って初めての踏切となります。
(訪問日:2008/02/23)


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No.048
<津田電線踏切>
第1種踏切
車両通行可
津田電線踏切

名前の由来が一切わかりません。。。
こういう名前だと、ちかくに高圧電線があったりするのですが。
(訪問日:2008/02/23)

※2008年5月7日補記
1912年から1971年まで近くにあった、
津田電線株式会社八幡工場が名前の由来だそうです。
参考文献
中川家礼二責任編集長『笑う鉄道』関西私鉄読本中川家礼二責任編集長『笑う鉄道』関西私鉄読本
(2008/05/02)
中川家礼二

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No.046
<常昌院踏切>
第1種踏切
車両通行可
常昌院踏切

少し上手にある八幡下手踏切よりは幅の広い踏切ですが、
踏切の南側は民家があるくらいで、
八幡市駅前へ抜ける細い道を除いては山の麓で行き止まる
道となっており、お住まいの方とその関係の方の利用が
大半のようです。

常昌院という名前は、踏切のすぐ南にある、
曹洞宗のお寺、常昌院からきています。
常昌院踏切と常昌院
(訪問日:2008/02/23)


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タグ : 京阪

No.045
<八幡下手踏切>
第1種踏切
車両通行可
八幡下手踏切

八幡市駅の西側にある踏切です。
交通規制等はないようですが、踏切の南側(写真の向こう側)は
かなり狭い道で、生活道路のようです。

この踏切を訪問した時にすごく気になったのは、
踏切周辺(特に北側)が非常に臭かったこと、、、。
大型動物を飼ってらっしゃる方がお住まいなのでしょうか。
(訪問日:2008/02/23)


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No.044
<放生川踏切>
第1種踏切
車両通行可
放生川踏切

八幡市駅の改札を出て線路沿いに京都方面に向かうと、
左手に見えてくる踏切です。

放生川という名前は、周辺を流れる大谷川が、
石清水八幡宮下院の周辺(安居橋の前後200m程)のみ
放生川と名前を変えることに由来しています。
川の名前である「放生」は、石清水八幡宮の祭礼、
「放生会」に由来しています。

ちなみに石清水八幡宮は日本三大勅祭の一つ、
石清水祭が行われる神社です。
(残りの2つは上賀茂・下鴨神社の葵祭、
 奈良の春日大社の春日祭です。)
(訪問日:2008/02/23)


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