2008年02月

鉄道・バスメインですが、雑記帖みたいな感じです。写真はクリックすると別のウィンドウで大きなものが開きます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
blogram投票ボタン
No.046
<常昌院踏切>
第1種踏切
車両通行可
常昌院踏切

少し上手にある八幡下手踏切よりは幅の広い踏切ですが、
踏切の南側は民家があるくらいで、
八幡市駅前へ抜ける細い道を除いては山の麓で行き止まる
道となっており、お住まいの方とその関係の方の利用が
大半のようです。

常昌院という名前は、踏切のすぐ南にある、
曹洞宗のお寺、常昌院からきています。
常昌院踏切と常昌院
(訪問日:2008/02/23)


より大きな地図で 京阪電気鉄道 本線 踏切一覧 を表示

スポンサーサイト
blogram投票ボタン

タグ : 京阪

No.045
<八幡下手踏切>
第1種踏切
車両通行可
八幡下手踏切

八幡市駅の西側にある踏切です。
交通規制等はないようですが、踏切の南側(写真の向こう側)は
かなり狭い道で、生活道路のようです。

この踏切を訪問した時にすごく気になったのは、
踏切周辺(特に北側)が非常に臭かったこと、、、。
大型動物を飼ってらっしゃる方がお住まいなのでしょうか。
(訪問日:2008/02/23)


大きな地図で見る

blogram投票ボタン
No.044
<放生川踏切>
第1種踏切
車両通行可
放生川踏切

八幡市駅の改札を出て線路沿いに京都方面に向かうと、
左手に見えてくる踏切です。

放生川という名前は、周辺を流れる大谷川が、
石清水八幡宮下院の周辺(安居橋の前後200m程)のみ
放生川と名前を変えることに由来しています。
川の名前である「放生」は、石清水八幡宮の祭礼、
「放生会」に由来しています。

ちなみに石清水八幡宮は日本三大勅祭の一つ、
石清水祭が行われる神社です。
(残りの2つは上賀茂・下鴨神社の葵祭、
 奈良の春日大社の春日祭です。)
(訪問日:2008/02/23)


大きな地図で見る

blogram投票ボタン
No.043
<木津川北踏切踏切>
第1種踏切
車両通行可
木津川北踏切

宇治川南踏切同様府道13号京都守口線の御幸橋(北詰)から
分かれる道路との交点に設置されている木津川北踏切ですが、
宇治川南踏切は前後が2車線となっているのに対し、
木津川北踏切は前後が対面通行で府道の指定もされていません。
そのこともあってか、宇治川南踏切と違って通行量は
ほとんどありません。
(訪問日:2008/02/23)


大きな地図で見る

blogram投票ボタン
No.042
<宇治川南踏切>
第1種踏切
車両通行可
宇治川南踏切

府道13号京都守口線(旧京阪国道)にある大きな橋、
御幸橋(京都府八幡市)の北詰の交差点から分かれる
府道81号八幡宇治線と京阪本線が交差するところにあります。

この宇治川南踏切から次の木津川北踏切へは線路沿いに
歩ければ300m程なのですが、線路沿いに道はなく
一度御幸橋(北詰)までもどらなければなりません。
(このため道路に沿って歩くと800mほどあります)

このあたりはまだ宇治川と木津川が合流しておらず、
本来なら宇治川のはずなのですが、なぜか踏切のすぐ近くに
立っている国土交通省が建てた看板には
淀川と記述されています。
08022312.jpg
(訪問日:2008/02/23)


より大きな地図で 京阪電気鉄道 本線 踏切一覧 を表示

blogram投票ボタン
天気:この駅についた頃は穏やかな晴れ

京阪の踏切訪問をするために中書島駅へ向かっていた時のこと。
中書島から淀を徒歩で千両松踏切へ行こうとしました。
そして、中書島駅に降り立って気づいたこと。

パタパタ式(フラップ式)の案内板にすべて「調整中」の紙が。。。
中書島駅上り(大阪方面)列車案内板
決して挙動がおかしいとかではなく、正常に動いていたのですが。
そろそろ中書島駅も新システムに移行の時がやってきたのでしょうか。

blogram投票ボタン
No.038
<千両松踏切>
第1種踏切
車両通行可

千両松踏切

千両松踏切

京阪に並行する府道142号三栖向納所線が、線路の南側
(宇治川寄り)から線路の北側へと移る地点にあります。

千両松という名前は、周辺の町名である、
横大路千両松町からきています。

府道142号は中書島駅近くの表町踏切の近くから始まり、
東高瀬川沿いの新高瀬川踏切で北側から南側へ移ります。
千両松踏切で再度北側に移った後は京阪淀駅北側にある、
納所交差点でほかの道路に合流します。

この踏切へ行く場合ですが、基本的に上記の府道142号線に
沿って歩くことになるのですが、中書島駅から歩くよりは、
淀駅から歩くほうをお勧めします。
というのも中書島駅から歩いた場合は、途中で国道1号線と
平面交差する上、この交差点には横断歩道はないので
迂回する必要があります。(自動車も府道側からは左折のみ可能)
(訪問日:2008/02/23)


より大きな地図で 京阪電気鉄道 本線 踏切一覧 を表示

blogram投票ボタン

タグ : 京阪

天気:晴れたり、暴風を伴う雪になったり。

京阪踏切訪問を実行中ですが、京阪本線の京都側(三条~樟葉)で
残すは千両松・宇治川南・木津川北・放生川・八幡下手・常昌院
・津田電線・小金川の8か所となり、今日すべて行ってきました。

中書島・淀間の千両松踏切付近にて晴れたり
08022312.jpg暴風を伴う雪になったり

と最悪な天気となりましたけどね。。。

木津川北踏切への堤防の道と、宇治川南踏切への堤防の道を
歩いているときはほんと横からの暴風に体が持って行かれそうになり、
通行量の少ない木津川北踏切への道はどうってことはなかったのですが、
比較的通行量の多い宇治川南踏切への道では、車をよけるのに一苦労。
本来なら車の進行方向と同じになる左側に寄ったほうがいいのでしょうが、
左側は後ろから来る車の走行音が風の音で全く聞こえないので
やむなく右側を歩きつつ、早めに避けて車をやり過ごすことに。
路肩に寄らないと危ないからといって寄りすぎると堤防の下へ落ちそうだし。
風が正面ではなく側面から当たるだけにかなり怖かったです。
blogram投票ボタン
天気:晴れ。外気温の割には風が弱く温かく感じる。

選挙に行ってきました。
小学校は公立の京都市立月輪小学校に通っていたのですが、
選挙の投票所は家に近い別の京都市立一橋小学校。

私の住んでいる地域は町を北部・南部・西部・東部の
4つに分けるくらい面積は広い所です。
そのうちの一つ私の家がある北部のみ、一橋小学校に一番近い関係か、
かなり前は一橋小学校の校区でした。
しかしその後、一橋小学校で火事があり生徒をまかなえなくなり
他の3部と同じ月輪小学校へ校区替えが行われました。
一橋小学校が元に戻ってからも校区の再変更はありませんでした。

このことは、選挙の投票所だけでなく、
区民運動会が一橋であることも同じ理由ではあるのですが、
選挙に行ってもなんかほかの地域の投票をしている感じがします。

今の東山区の人口を考えると、他の区内の他校区のように
統合がいつ行われても仕方がない状況ですので、
こういう機会にでも行けないのは残念な限りです。

blogram投票ボタン
天気:くもり

今日、amazonから荷物が届きました。
内容は、昔好きだったアニメの「ふしぎの海のナディア」の
DVD BOX(5枚組)の1と2。
、、、つまり10枚分ということです。

実はこの作品、LD BOXでも持っているのですが、
LDは移動しづらいことと、プレイヤーが入手困難なこと。
(家に一台あるのですが、、、。)
なので、DVDを入手することにしました。

それにしても、DVDは安いですねぇ。
LD BOXも5枚組の前編・後編に分かれていたのですが、
片方で49,000円。つまり、全話で98,000円。
ナディアはシリーズ通しで39話ですから、
1話あたり 98,000(円) ÷ 39(話) = 2512.82(円)
DVDは、19,500円と18,900円、両方で38,400円。
1話あたり 38,400(円) ÷ 39(話) = 984.62(円)
60%強の値下がりです。

私信:
Y先輩へ。
H先輩からまだDVD借りていなかったら、今度もっていきます。

ふしぎの海のナディア DVD-BOX Iふしぎの海のナディア DVD-BOX I
(2007/06/01)
鷹森淑乃、日高のり子 他

商品詳細を見る

ふしぎの海のナディア DVD-BOXIIふしぎの海のナディア DVD-BOXII
(2007/10/01)
樋口真嗣

商品詳細を見る
blogram投票ボタン
No.037
<新高瀬川踏切>
第1種踏切
車両通行可
新高瀬川踏切

踏み切りの雰囲気は、淀~八幡市の宇治川南・木津川北踏切と
なんとなく似ています。(ここは大型車は通れませんが、、、。)
ちなみに踏み切りの名前は新高瀬川踏切ですが、
川の堤防に立っている看板の川の名前は東高瀬川です。

この道路は、京都府道124号三栖向納所線といい、
竹田街道の中書島交差点から淀近くの納所交差点までを結んでいます。
東高瀬川が宇治川と合流してからは宇治川と京阪の間を走りますが、
横大路運動公園付近で京阪の北側に移ります。
その交点にあるのが、次の踏切である、千両松踏切です。
(訪問日:2008/02/11)


大きな地図で見る

blogram投票ボタン
No.036
<三栖踏切>
第1種踏切
車両通行可
三栖踏切

三栖神社の濠川を挟んだ向い側にあります。
柿ノ木浜南踏切同様、川の西岸に踏切があり、
東岸の道路は橋をくぐるような形になっています。
(訪問日:2008/02/11)


大きな地図で見る

blogram投票ボタン
No.025
<枡源踏切>
第1種踏切
車両通行不可
枡源踏切

踏み切りの東側は急な坂となっています。
柵がなくても幅員的に自動車の通行は難しい踏切です。
写真には車両通行止めの交通標識が写っていますが、
反対側にもちゃんと設置されています。
バイクで通る人が多かったんでしょうか。。。
名前の由来ですが、今のところ不明です。
近くの道路や町名に枡源という名前は存在しませんし、、、。
(訪問日:2008/02/10)


大きな地図で見る

blogram投票ボタン
No.024
<毛利橋踏切>
第1種踏切
車両通行可
毛利橋踏切

毛利橋という名前は、交差している道路である
毛利橋通からきています。
京町踏切のすぐ南にある踏み切りです。
京町通が南北の通りで、毛利橋通が東西の通りですが、
この2つの通りの交差点から見て、京阪電車は
北から東へ斜めに通過していきます。
(訪問日:2008/02/10)


大きな地図で見る

blogram投票ボタン
No.023
<京町踏切>
第1種踏切
車両通行可
京町踏切

京町という名前は、交差している道路である、
京町通からきています。
京阪電車が斜めに突っ切っているため非常に広く見えますが、
この京町通は南行きの一方通行です。
(一部の地図では府道35号の指定区間に一方通行のマークが
 ついていませんが一方通行です。
(訪問日:2008/02/10)


大きな地図で見る

blogram投票ボタン
No.022
<下板橋踏切>
第1種踏切
車両通行可
下板橋踏切

道路の幅員は上板橋踏切に比べて狭いですが、
この通りも同様に下板橋通と呼ばれていて、名前の由来となっています。
これまた同様に300mほど西には上板橋町という町の名前もあります。
(訪問日:2008/02/10)


大きな地図で見る

blogram投票ボタン
No.021
<丹波橋通踏切>
第1種踏切
車両通行可
丹波橋通踏切

上板橋踏切同様、広さの割には一方通行の丹波橋通と
交差する踏切です。踏切内で道路の幅員が変わったり、
また下板橋踏切同様、島式2面4線の丹波橋駅構内のため、
踏切内の線路の数が多く、距離が長いなど、
ドライバーや歩行者泣かせの踏切です。
現在は無人ですが、踏切番の小屋が残っています。
(訪問日:2008/02/10)


大きな地図で見る

blogram投票ボタン
No.020
<上板橋踏切>
第1種踏切
車両通行可
上板橋踏切

写真でみると非常に広く見える踏切ですが(実際広いです)、
奥(東)から手前(西)への一方通行です。
この通りは上板橋通と呼ばれていて、名前の由来となっています。
ただし、300mほど西には上板橋町という町の名前もあります。
(訪問日:2008/02/10)


大きな地図で見る

blogram投票ボタン
No.019
<山崎街道踏切>
第1種踏切
車両通行可
山崎街道踏切

すぐ近くに大規模な分譲マンションもあることもあり、
一方通行ながら結構通行量はあります。
山崎街道という名前は、西国街道の別名で、
通常は京都の東寺(京阪国道口付近)から山崎を経て
兵庫の西宮へ向かう部分をさすそうですが、
滋賀の追分から山科・伏見を経由して山崎へ抜ける道も
京街道や山崎街道と呼ばれていたそうで、
その街道を指していると思われます。
(訪問日:2008/02/10)


大きな地図で見る

blogram投票ボタン
No.018
<丹波橋5号踏切>
第1種踏切
車両通行不可
丹波橋5号踏切

幅員が非常に狭く、またアップダウンの激しい踏切です。
すぐ横がマンションのため整備はされているようなのですが。
(訪問日:2008/02/10)


大きな地図で見る

blogram投票ボタン
No.017
<墨染踏切>
第1種踏切
車両通行可
墨染踏切

京阪電車が墨染通と交差するところに設置されています。
車の通行量も比較的多く、また商店もちらほらあるため、
人の通行量も結構あります。
また、墨染駅がホーム別に改札が設置されているため、
駅の利用者も結構利用する踏切です。
(訪問日:2008/02/10)


大きな地図で見る

blogram投票ボタン
No.016
<高田図子踏切>
第1種踏切
車両通行可
高田図子踏切

京阪本線に寄り添ってきた疎水が急に曲がった辺りにある踏切です。
疎水縁の道が京阪のガードをくぐり、少し離れたところに高田橋が
ありますが、この周辺は比較的よく見られる京阪電車の撮影地です。
近くには集団墓地がありますので、注意は必要ですが。
高田という名前の由来については、現在調査中です。
近くに高田橋という橋もありますので、何か由来はあると思いますが。
(訪問日:2008/02/10)


大きな地図で見る

blogram投票ボタン

タグ : 京阪

No.015
<藤森橋踏切>
第1種踏切
車両通行可
藤森橋踏切

狭い踏切ですが、自動車通行は可能です。
名前の由来となっている藤森橋は、この踏切の東側の疎水に
かかっています。
(訪問日:2008/02/10)


大きな地図で見る

blogram投票ボタン
No.014
<藤森下手踏切>
第1種踏切
車両通行不可?
藤森下手踏切

綿森・町通踏切のように自動車通行不可とは書いていないのですが、
幅員的に通行は不可だと思います。。。
(訪問日:2008/02/10)


大きな地図で見る

blogram投票ボタン
No.013
<藤森踏切>
第1種踏切
車両通行可
藤森踏切

藤森駅のすぐ南にある踏切です。
アップダウンが激しい上、双方通行の踏切のため、
大型の警報機が設置されています。
(訪問日:2008/02/10)


より大きな地図で 京阪電気鉄道 本線 踏切一覧 を表示

blogram投票ボタン
No.012
<藤森上手踏切>
第1種踏切
車両通行不可
藤森上手踏切

藤森駅のすぐ北にある踏切です。
自動車通行はできませんが、すぐ近くにダイエー藤森店があり
そのためか、通行する人は比較的多いです。
(訪問日:2008/02/10)


大きな地図で見る

blogram投票ボタン
No.011
<町通踏切>
第1種踏切
車両通行不可
町通踏切

写真を見れば書くまでもありませんが、車両通行不可です。
綿森踏切同様、疎水縁の道へと通じる踏切ですが、
疎水縁からだと、下へ行く道から出ないと見つけづらいです。
町通という名前は、周辺の町名である、
深草町通町からきています。
(訪問日:2008/02/10)


大きな地図で見る

blogram投票ボタン
No.010
<綿森踏切>
第1種踏切
車両通行不可
綿森踏切

写真を見れば書くまでもありませんが、車両通行不可です。
疎水縁の道へと通じる踏切ですが、
疎水縁からだと、下へ行く道から出ないと見つけづらいです。
綿森という名前は、周辺の町名である、
深草綿森町からきています。
(訪問日:2008/02/10)


大きな地図で見る

blogram投票ボタン
No.009
<鳥居前踏切>
第1種踏切
車両通行可
鳥居前踏切

伏見稲荷駅よりは深草駅に近いこの踏切。
名前の由来は、「鳥居の前」というよりは、周辺の町名である、
「深草稲荷鳥居前町」からきているようです。
伏見稲荷駅は改札が南側、深草駅は改札が北側にあるため、
駅間が短いこともありますが、この踏切の東側の疎水縁からは
JRの稲荷駅がすぐ近くに見えます。
(初訪問日:2008/02/10、撮影日:2008/02/11)


大きな地図で見る

blogram投票ボタン
No.008
<深草3号踏切>
第1種踏切
車両通行可
深草3号踏切

踏切名は~~何号と名前がふられていない踏切ですが
自動車通行は可能です。かなり狭いですが、、、。
(訪問日:2008/02/10)


大きな地図で見る

blogram投票ボタン

 | Copyright © 鳩もすなる雑記帖 All rights reserved. |  Next

まとめ / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。