泉涌寺

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発条式の時計は1日1回巻いてあげないといけませんねぇ。。。
ということで布団から抜け出すのが遅れたので京阪撮影にはいけず。
とはいえぼーっとしているのもなんなんで、
今回は実家の近くのお寺の泉涌寺へ。
周辺は子供の頃からの遊び場だったんですが、
お寺に入るのは入ったかどうかもあやふやな位です。
(子供の頃は柵を乗り越えて入っていたような。。。)

まずは、子供の頃と同じく大門からではなく、御陵参道を抜けて仏殿へ。
大門までの坂を上がるのが邪魔臭いからではなく、この参道が私的にいい感じだから。

07010402.jpg
写真右が仏殿、左奥が舎利殿。

07010403.jpg
逆に大門から仏殿を見るとこんな感じ。
雪が積もればまた違った風情になります。
今年は1月8日(毎年成人の日)に行われる、
七福神巡りの幟が準備されていました。

07010401.jpg
もっとも奥の方に位置する月輪稜。


これらをめぐった後は、子供の時によく歩いた南谷への道を抜けて鶯谷方面へ。
時間が16時を回っていたので、五社瀧神社へ行くのはやめました。

その後日吉ヶ丘高校の裏手の道を抜けて塔中の悲田院へ。
07010404.jpg
悲田院から北西を望む。
京都タワーの右手にある白い大きな三角屋根は
東本願寺。
現在屋根の葺き替え工事中なんで
大きな屋根をすっぽりかぶっています。

悲田院の後は剣神社を通って自宅に戻りました。
。。。東福寺に行く時間がなかった。。。

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泉涌寺泉涌寺 (せんにゅうじ)は、京都市東山区泉涌寺山内(やまのうち)町にある真言宗泉涌寺派総本山の寺院。山号は東山(とうざん)または泉山(せんざん)。本尊は釈迦如来、阿弥陀如来、弥勒如来の三世仏。平安時代の草創と伝えるが、実質的な開基(創立者)は鎌倉時代
2007/02/10(土) | 京都の宴

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