図子について

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京阪の踏切訪問を昨年末からしていて気になったのですが、
・高田図子踏切(藤森駅~墨染駅)
・呂ノ図子踏切(伏見桃山駅~中書島駅)
・さぬき図子踏切(伏見桃山駅~中書島駅)
と、「○○図子」という名前の踏切が幾つかありました。

偶然一致とは考えにくく、『図子』について検索してみました。

最初に目に留まったのは、奈良県立奈良図書館のページでした。
奈良県立奈良図書館報「うんてい」No.71 P5
> 奈良に特徴的な「辻子」という地名は単なる「辻」の意味ではなく、
> 「町通」(まちどおり)という意味で使われており、
> もともと京都の町のなかで生まれたものです。
> 地域によっては「図子」「厨子」「途子」などの字をあてる場合がありますが、
> その多くは1町内外の短い道のことを意味します。

このページでは京都のことについてまでは詳細にわからないので、
京都も絡めて調べてみました。

行き着いたのは、さすがというべきかWikipediaでした。
Wikipedia「京都市内の通り」
> このように、京都における路地はきわめて内部的なもので、
> 部外者の通行が自由である通りとは画然とした区別がある。
 (中略)
> 袋小路の路地の突き当たりを貫通させ、
> 通路として開放したものを図子(ずし、辻子とも表記する)と呼ぶ。
> 路地と異なり、一般の通り抜けが認められている。

うーん、そういう意味だったんですね。スッキリ。
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