京阪バス 京阪京橋行き

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最近暇はあるのにバスに乗っていなかった私は、
なぜか早寝早起きが続いていたので念願の系統に乗ることにしました。
路線は京阪寝屋川市駅発京阪京橋駅行き。
時間でも値段でも京阪電車に劣るものの、一部では有名な路線です。
費用290円

移動経路
東福寺京阪電車寝屋川市定期
寝屋川市駅京阪バス 1系統京阪京橋290円


 京阪バスにも色々乗ってきたのだが、いまだに乗れていない路線がある。
枚方市駅前から天王なるところへ伸びる路線とならんで、
私にとっては乗りにくい路線、それが京阪寝屋川市駅前から京阪京橋へと至る
路線である。便数は平日のみの3往復。
昔は京都と大阪を結んでいた路線の現在の状況であるが、
中書島から樟葉へと至る路線と同様寂しい限りである。

 なぜか2日連続で早寝(23時)早起き(5時)だったので乗ろうと思いたった。
この路線の時間は寝屋川市発時刻で、08:00、11:13、14:13である。
3時間おきの運行である。始発に乗れなくもなかったが、
平日ということもあり乗客の多い可能性があったので2本目にする。
ゆったりとした(?)朝食をとり、10:16の東福寺発の普通でスタート。
中書島行きの普通で車両は1918Fである。
伏見稲荷で降りて10:25発の急行(6058F)に乗り換え。

 11:02に寝屋川市に到着しバスターミナルのほうへ。
まずは東のりばに行くものの四條畷方面への路線ばかりで慌てて西のりばへ。
駅が改築中ということもありかなり遠回りして西のりばへ移動。
バスの案内所で懲りずに路線図についてうかがうもののなしだった。
その後案内所で念のため京橋行きの乗り場をうかがうと受け付けの人は
「京橋行きですか?1時間に1本くらいで便数が少ないですよ。」といいつつ
丁寧に乗り場を教えてくださった。
しばらく待って定刻に三菱ふそうの中型車が到着。

寝屋川市駅前

写真を数枚とって乗り込むと、運転手さんが「兄ちゃん、バス好きか」と
話し掛けてきてくださった。
正直にそのように答えて、一番座りにくい左前輪の上(左列前から2列目)に着席。
そして、程なくバスは発車した。

 寝屋川市駅を発車したバスは寝屋川を渡り西へ。
川を挟んで2本の道が1つの信号で交叉点となっているので
京都の堀川通同様にややこしい。
中型車なのであまり気にならないが、結構細い道を進んでいくと大利である。
屋根・椅子付なので乗降客も多いと思われる。
バス停のちかくには、なぜか京都信用金庫寝屋川支店がある。
同じように細い道を進んでいくと、対向に大型車による京阪バスの教習車が登場。
こちらの運転手さんはいつも通り手を上げて挨拶するが、
教習中の運転手さんは余裕がないせいか返事はなかった。
そのまま進んで、寝屋川車庫へ。京阪バスの寝屋川支所が少し北にある。
ここはバス道の交叉点で、南北にも路線がある。
この交叉点で信号停車していると対向のワンステップバスの回送便が
左折して車庫の方へと曲がっていった。
商店街のある春日町対馬江と通り、合流に時間のかかる交叉点を通って仁和寺へ。

 この仁和寺は、京都の有名なお寺の仁和寺と違って「にわじ」と発音。
京阪バスの旋回場があり、ここまでの区間運行もかなりの数で存在する。
ちょうど滞留所部分にいた仁和寺行きのバスがこちらの到着後
すぐに折り返していくところだった。

仁和寺を出ると大半は府道13号京都守口線で守口市方面へと向かうのだが、
わたしの乗っているバスは運良く(?)左折して、京阪バスの中でも
有名な狭隘路線へと進んでいく。
守口市の看板を見て、宮垣内(みやがいど)へ。
市境に沿って走りながら黒原と進み、対向の15系統仁和寺行きとすれ違い、
再び守口市内へ入ったことを示す看板を見たら大久保。ここで右折する。
小さな田圃がある大庭住宅前を過ぎると再び府道と交差、
交差直後に佐太二番(西詰)がある。
庭窪中学校前の交叉点からほぼ等距離に府道へ進むと
佐太二番というバス停があり区別している。
大久保付近で少し広くなった道が、守口市の庭窪出張所のある五番付近で
再び細くなる。大日を過ぎると近畿自動車道と立体交差し、
少しだけ国道1号を走るので5車線の道路を走るが、地下鉄谷町線の車庫、
阪神高速守口出入口を眺めると再び細くなり、大庭七番
ちょうどこの辺りで出発後30分経過。守口市駅への範囲に入り
立客もでるようになる。次は八番。今度は阪神高速守口線の高架をくぐり、
道路が広がり中心線がオレンジ色の道路を走って八雲小学校前へ。
商店街の続く八雲北斗町を通った後、八島交叉点で国道1号と合流。
地下鉄守口へ。ここでかなりのお客を降ろし、着席している客のみとなる。
守口市役所前を通って、守口市民会館前交叉点で右折、
8系統JR吹田行きとすれ違って、京阪電車の高架をくぐり、京阪守口市駅到着。
ここで大半のお客が降りる。
私だけになるかと思いきや数人残った。
最初に書いた3便以外はここまでの運転である。

しばらく
時間調整をするそうなので、
許可を得て降りさせてもらい
写真をとらせてもらう。
京阪守口市駅前
西日本JRバスの教習車(守口市駅前)たうんくる(守口市駅前)

京阪バスが守口市から委託されているコミュニティバス「たうんくる」などを撮影。
バスの運転手さんに、色々と聞かれ少しお話する。
非常に気さくでバスが好きという趣味に理解を示してくださる運転手さんだった。
そして、11:58分再び出発。乗客は5人。

 先ほどの交叉点を今度は左折し再び国道1号線へ。しばらくすると土居
守口車庫前という交叉点を過ぎると、文字通り大阪市交通局の
守口車庫前バス停がある。ここから市バスとの競合区間となるが、
こちらはバス停間隔が広いため、乗客はほとんどいない。
ということで、守口車庫前というバス停はもちろんなく、次は太子橋
市バスは地下鉄太子橋今市と名乗っている。市バス今市バス停を通り過ぎ千林
再び市バスには森小路、高殿7丁目と2つバス停があるがこちらは飛ばして高殿
こちらの方が早いが、乗る人はほとんどいない。
市バスはこの次には関目京阪前というバス停があるが、
こちらは子会社であるが京阪とは接続せず、次は市バスと同名の関目一丁目となる。
しかし、市バスと京阪バスはおよそ200メートルくらい離れてバス停が設けられている。
国道1号自体が曲がる蒲生4丁目交叉点を右折。
信号の都合で1度で右折できない場合は交通量の都合で、
大阪市内ではよくみる2段階右折を行う。右折後に蒲生四丁目がある。
ここを出ると運賃が上がる。次の京橋北口までには市バスは蒲生三丁目、
蒲生桜小橋があるが、もちろんこちらにはない。
京橋北口をでて環状線のガードに沿って路上駐車だらけの大型車では
ぎりぎりいっぱいの道路へ入っていき、京阪京橋駅に沿ったところにあるのが、
終点京阪京橋である。
京阪京橋
京阪京橋京阪京橋


駅前で市バスを取ったりして京橋から移動。
大阪市バスの100円バス「赤バス」の鴫野ループに乗りに行くことにしました。

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