くじょう車庫さんに誘われていくことを決行しましたが、
結局、寝坊してひとりで行くことに。
費用740円
※このページの画像は、画像をクリックしても大きな画像にはなりません。
結局、寝坊してひとりで行くことに。
費用740円
| 移動経路 | ||||||
| 東福寺 | ― | 京阪 | → | 丹波橋 | 定期 | |
| 丹波橋 | ― | 近鉄 | → | 新田辺 | 290円 | |
| 新田辺 | ― | 京阪バス | → | 天王 | 200円 | |
| 天王 | ― | 徒歩 | → | 穂谷口 | ||
| 穂谷口 | ― | 京阪バス | → | 枚方市 | 250円 | |
| 枚方市 | ― | 京阪 | → | 東福寺 | 定期 | |
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京阪バス京阪京橋行きの項目の最初で、のりにくい路線といっていた
天王行きのバス。7月末頃にそこに行く機会ができた。
といっても、天王というところに用事があるわけではなく、
くじょう車庫さんから一緒に行かないかとお誘いを受けたのである。
最近家でダラダラしていることもあって、2つ返事で行くことにした。
そして、前日の夜に13時49分のバスに乗ろうと言うことになった。
新田辺から天王経由で穂谷へ向かうバスに乗れば、枚方市からの天王行きよりも、
その後が楽だということで、経路は全てくじょう車庫さんに任せた。
当日、ふと目がさめると10時前だった。余裕の時間である。
朝ご飯でも食べようと居間に行くと、私の嫌いな連続ドラマの再放送を家族が
見ている。私はもともとノンフィクションぽく見せようとするフィクションドラマを筆頭に、
ドラマというもの全般が嫌いである。(昔の刑事モノは一部別の理由で見ることはある)
まだ、時間にも余裕はあるし、この再放送が終わる11時30分から用意しても
間に合うので、しばらく部屋に戻ることにした。
。。。これが間違いだった。はっきり言って寝床しかないような部屋なので、
戻ってから部屋でゴロゴロしているうちに、寝てしまったのである。
くじょう車庫さんの電話で目がさめたのが13時ちょうど。
この時点で集合時間で、丹波橋についていなければならない。
またどう見積もっても集合場所の近鉄新田辺駅には1時間かかる。
もちろん間に合わない。また次の天王経由穂谷行きは16時59分発なので、
待っていてもらうわけにはもちろんいかず、私のせいで別行動となった。
さて、まだ暑い時間に家を出て、とりあえず丹波橋へ。
墨染と丹波橋との間にある京阪と近鉄の立体交差上で奈良行きの急行をみる。
京都〜丹波橋は、時々乗る私だが丹波橋以南はあまり近鉄に乗らない。
前回はたしか近鉄でスルッとKANSAIが使えるようになった日であるから久しぶりである。
普通がすぐ来たが、急行はさっき行ったところなのでしばらく駅で待つ。
向かいのホームに京都行の急行がやってくる。シートがかわる、L/Cカーだった。
。。。京都線ではどちらにせよロングでしか使用していないはずだが。
しばらくしてやってきた急行に乗る。
丹波橋〜桃山御陵前〜向島と、京阪もビックリなカーブがある。
全列車が45km/hの制限を受ける箇所さえある。
しかし、そこを過ぎるとさすがは巨椋池(おぐらいけ)の干拓地。
ずーっと真っ直ぐである。たんたんと走って新田辺着。
[近鉄京都線新田辺駅]

さて、少し早めに出たせいか、かなり早めに到着。
ま、せっかくということで、バスの写真をとることにする。
新田辺は京都府南部であるので、京阪バスと京阪宇治交通がいるが、
近鉄の要衝ということや、少しはなれたところに同志社大学もあり、
その関係で奈良交通がやってくる。
[京阪バス]

[奈良交通]

駅舎の右手にバス案内所があるが奈良交通のものである。
路線図があるかなぁ?と思い入ってみるとなかった。
そのかわり、携帯ストラップを販売していた。
運転手さんとガイドさんのバージョンがあり、1個680円。セットだと1300円だった。
セットで買いたかったが、金銭面で運転手さんのバージョンを購入。
ターミナルとなっているので乗り場探しを兼ねつつ写真をとっていた。
ところが、穂谷行きの乗り場が見つからないのである。
人に聞こうかとも思ったが、流れを良く見ていると時々人が出口と反対の方に
行くので、行ってみると、はたしてそこが乗り場だった。
個人的にめぼしいバスが来るたびに、また離れた駅舎の辺りまで戻るという、
行ったり来たりを繰り返しているうちに、駅ちかくのひろばで盆踊りが始まった。
まだ日も高いのに。。。と思いつつ、西日を思いっきし浴びながらだれていた。
同じ乗り場から出る京阪宇治交通の茂ヶ谷行きが出たころくらいから、
「アラレちゃん音頭」がエンドレスでかかるようになり、さらにだれてくる。
[京阪宇治交通/茂ヶ谷行き]

[京阪バス/天王経由穂谷行き]

※写真左の白い建物が新田辺駅
ぼーっとしつつ待っているとバスがやって来たので、
のろうかと思っていたら、しばらく待機所でとまっている様子だった。
これ幸いとまた駅まで走っていって撮影。
するとすぐ動き出したので、また走って戻って乗車した。
駅前を出たバスは右折、左折しJR京田辺駅前のとおりに出るが、
京田辺駅前には寄らず再び左折、そこに[京田辺駅]がある。
しかし少し駅からは遠い。
動き出すと再び右折するのだが、この交叉点が結構交通量があり、
少し時間がかかる。
JRの駅を右に見つつ踏切を渡ると登り道に入り、[田辺本町]へ。
一休寺と呼ばれる酬恩庵の裏手にある[一休ヶ丘]、[長尾谷]を過ぎると、
京阪宇治交通の折り返しとなる[茂ヶ谷]である。
茂ヶ谷を過ぎると左手から国道307号が合流、京奈和自動車道の田辺西ICを見て、
急になってきた山道を登るとサミットにあるのが[河内峠]。
人家は見られないが、環境衛生センター・甘南備園焼却場などがあり、
田辺高区配水地を過ぎると道路は下りに転じる。京都大阪府境を越えると[馬廻]。
停留所はないが氷室交叉点で左折して、府道71号枚方山城線入ってしばらく行くと、
[三陽台]。
アナウンスはされないが停留所には、『三陽台(和幸カントリー前)』と書いてある。
しかし、この付近にはゴルフ場は見られない。次は[宗谷]で、
ここを出てすぐY字路で右へ、府道から分かれる。
この付け根付近からはしょっちゅうダンプカーが出てくる。
すぐに再び府境があり、再び京都府に入り、2kmほど走ると風景が採石場から
棚田・段段畑にかわり、そして[天王]につく。
[京阪バス/天王 停留所]

[京阪バス/天王 折り返し場所]

枚方市発はここ終点の便があるが、新田辺発の便は天王経由穂谷行きである。
くじょう車庫さんから降りるのが怖くなったといわれたが、興味本位で降りてしまった。
ここまでで200円。穂谷まで直通しても200円、天王経由でも200円であるから、
6km迂回しても同一料金というのは非常に良心的な設定といえるだろう。
(新田辺〜穂谷はおよそ6km、新田辺〜天王〜穂谷はおよそ12km)
ちなみに、初乗りは150円である。
さて、降りたはいいが、何もすることがない。次のバスは1時間後。
周りはバスの転回上と、民家と自販機のみ。
私のもっているPHSは圏外というところである。
ということで、降りる前から決めていた穂谷口まで歩くこととした。
氷室の交叉点までだいたい3km、そして穂谷口の停留所となると4km弱となる。
ゆっくり歩いていたら次のバスに追い越される距離であるので待っていても
ほとんど同じだが、1時間ぼーっとする気はなかった。
まずはくじょう車庫さんと幹線84系統氏に天王でおりたことを伝えようとしたが、
さっき書いたように圏外である。ということで、とりあえず歩くことにした。
歩き出してすぐに圏内に入るが、まだ不安定なので田圃や畑を見ながら道を下る。
木陰があるのでそれほどではないが、やはり歩いているだけで汗が出てくる。
[京阪バス/天王〜宗谷 沿線風景]


携帯のアンテナは2本になったので電話をかける。
が、もともと5本あるうちの2本なので不安定この上ない。
ブツブツ切れながらくじょう車庫さんとしゃべる。
最初、穂谷では着たバスに乗るということでJR片町線方面へいかれる
可能性があったので、JR忍ヶ丘駅から寝屋川市へと抜けるバスが、
ツーマン運行なので勧めていたのだが、これに乗られて
ちょうど今日、長年の工事がほとんど終了し新たにオープンした
京阪寝屋川市駅で休憩されているとのことだった。
こちらから、京阪沿線まではまだ軽く1時間はかかるのだが、
枚方市駅で落ち合うことになった。
(その後、くじょう車庫さんは藤田川経由で枚方市へ。)
下りのだらだらした坂を降りていくと道路の右手に、コロッセウムみたいな
中央がへこんだ部分が見えてきた。
傾斜部分が黒くゴムのようなものが貼ってあったので、
最終処分場かなぁとおもっていたら、そのとおりであった。
「京田辺市」の行政区画の看板を境に、枚方市へと入る。
徐々に埃っぽくなってきて、府道に入る。
府道への合流点から、いっきょに埃っぽくなる。
もともと、この府道の南のほうから、ダンプカーがひっきりなしにやってくる。
砕石工場のようなものが林立していることもあり、
道路は砂でアスファルトが白っぽい。今日は晴れているので、
風が吹いたり車が通るたびに砂塵嵐のような砂埃があがる。
タオルで汗を拭いたり、口を抑えたりしつつ歩いていると宗谷停留所についた。
突然、バス停が現れて驚いた。
| [京阪バス/宗谷 停留所] | [京阪バス/三陽台 停留所] |
![]() | ![]() |
宗谷から歩き出すと、人家がポツリポツリと見えはじめ、三陽台へ。
徐々に街並みになっていって、商店が見え始めると
久しぶりの信号が見え、氷室交叉点につく。
馬廻〜(氷室)〜穂谷口が1kmはあり、また家並みがあることをを考えると、
氷室に停留所があってもいいのだろうが、
穂谷口から、穂谷・穂谷外大へ行くバスが大半であることを考えると
氷室に停留所を作っても、結局は天王に出入するバスしか通らないので
停留所が設けられていないのであろう。
コンビニやガソリンスタンド等を見つつ歩いていって、穂谷口着。
[京阪バス/穂谷口 停留所]

※穂谷方面への停留所に停車中。
関西外国語大学は京阪電車の牧野駅と御殿山駅の間に本学があるが、
穂谷に穂谷学舎がある。
そのためか、京阪枚方市駅、JR長尾駅・津田駅方面へとバスが運行されていて、
各々1時間に3本程度あるので、時刻表には非常に多数の便が記載されている。
もっとも、昼でもその程度あるので、大学の為だけではなく、
住んでいる方の利用も多いのであろう。
天王での次の便になる、枚方市発穂谷経由天王行きを見たりして、
しばらく待っていると、枚方市行きのバスが到着。
天王で待っているよりは2、3本早いバスになった。
●京阪バス 新田辺発 天王経由 穂谷行き
新田辺━京田辺駅━田辺本町━一休ヶ丘━長尾谷━茂ヶ谷━河内峠━馬廻
━三陽台━宗谷━天王━宗谷━三陽台━穂谷口━境橋━三ノ宮━穂谷
●京阪バス 穂谷発 枚方市駅南口行き
穂谷外大┓
穂谷━三ノ宮┻境橋━穂谷口━尊延寺━榁谷橋━氷室台━杉━上渡場橋
━国際ゴルフ場前━津田病院前━津田本通━津田中学校前━津田━野村
━西野村━四辻━西四辻━東池ノ宮━池ノ宮━西池ノ宮━国道池ノ宮━中宮
━宮之阪━官公庁団地━枚方市駅南口
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