豊橋鉄道(駅前→運動公園前→赤岩口)

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佐久間レールパークから飯田線で豊橋に戻った後は、豊橋鉄道にのることに。
豊橋鉄道は、K.Tさんも私も久しぶりです。
私なんて、大学受験で渥美線に乗って以来ですから、12年ぶり。
(大学は受かったけど、地元の大学に行ったので、、、。)

ということで、私は市内線初乗車となりました。
今回の行程は私、鳩が組んだんですが、偶然全線乗る時にほっトラムに
乗れそうだったので、まずはすぐに発車する赤岩口行きを見送り、
運動公園前行きに乗車。

豊橋鉄道 駅前電停に停車中の運動公園前行き(モ780形)


井原~運動公園前は、井原電停付近に日本の鉄道でもっとも急なカーブ
(はなしによると、半径11mだそうです。。。)があるため、
モ800形とほっトラムは入線できないとのこと。

今回は駅前から運動公園前まで乗車後、運動公園前~赤岩口を徒歩連絡。
そしてそのあとに赤岩口から駅前までをほっトラムにて乗車予定です。

短い距離とはいえ、駅前大通~駅前を延伸した豊橋鉄道。
しかし、駅前大通・国道1号線・国道23号線の上を走る部分
(電停で言うと、駅前~東八町が上記の部分に相当します)はセンターポール化
されていたりして整備されている感じがするのですが、
東八町をすぎ県道4号線に入ると急に路盤が荒れ始めます。

そんなすこし荒れている路盤の区間にあるのが、ここ競輪場前。
途中ですれ違ったモ3500形

競輪が開催される日は区間運転の臨時便がでるそうですが、
ここをすぎると線路が単線となります。(道路の幅員の関係かな?)

競輪場前の次が井原。
井原からは乗っている電車は急なカーブを曲がり運動公園前を目指します。

運動公園前到着後一番気になったのがこれ。
運動公園前電停の終端部分

線路の終端部分です。突然終わっています(^^;
それも横断歩道に遮られて終わるという、オーバーランしたらちょっと怖い構造。
(でも、通常の停車位置とこの部分の間は少し距離があるんですけどね。)

運動公園前電停に停車中のモ780形

また、路面電車らしい出発信号がありました。
運動公園前電停に停車中のモ780形と信号

オレンジ(正しくは橙色)の矢印は、自動車教習所などで習うものの、
見ることができるところは限られている交通信号。
路面電車がはしっている街でしか見ることができません。
、、、ちなみに私は東京(都電荒川線)でいやっちゅうほど見ていますけどね。

運動公園前で撮影した後は、電停名の由来になっている運動公園を抜けて
赤岩口まで徒歩連絡することに。
もともと予定していた経路ではあるんですが、私が地図を忘れるという大失態。
以前撮影で来たことがあったK.Tさんのおかげで迷わず赤岩口へ
いくことができました。。。

赤岩口へ向かう途中に、赤岩口を出発した電車が来たので撮影。
この電車は私たちが乗る予定の電車の一本前の電車になります。
赤岩口を出発し駅前へ向かうモ780形

撮影後、赤岩口へ向かうとこんな案内標識が。
赤岩口へ向かう途中に。。。

牛川人という原人の骨が出土した場所を案内しているそうですが、
私は中学で歴史は受けたものの、高校で日本史は一切やっていないので、
どういう原人なのかは一切わかりません。

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