そうだ、東福寺、行こう。

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天気:快晴

JR東海のCMのひとつ、「そうだ、京都、行こう。」のシリーズ。
京都人は、意外と京都の社寺に行ったことがないだけに、
このCMを見ると、新たな発見をすることがあります。
カメラの角度もすごく洗練されていて、行ったことのあるところでも
新たな発見があります。

このCMは季節によって変わっていくのですが、
2009年夏は、東福寺。
1997年秋以来、2回目の登場です。
 一覧:JR東海ミュージアム

東福寺もおととし、NHKのニュースや、ズームインスーパーなどで
取り上げられて、秋の紅葉のシーズンは東京の朝のラッシュもびっくりなくらい
観光客が訪れて大変なことになっていますが、
そこは、ハイシーズンではない夏。そこまでは混雑していませんでした。

東福寺の経営の幼稚園に通い、小学校も東福寺のたもとでしたんで、
それこそ、遊び場のように東福寺には行っていましたが、
三門に上がるのは初めてかもしれません。

まずは、三門の上にあがります。
東福寺 三門 全景
写真で言うと手前にある小さな屋根の部分から、すごく急な階段で上がります。

階段を上がるとすぐに、今回CMで使われている景色を見ることができます。
東福寺 三門上からの景色
CMだと、もう少し手前から取っていますね。。。

京都は今でも建物の高さにうるさい街なので、やはり、京都駅は目立ちます。
東福寺 三門からみた、京都タワー遠景
京都タワーは私は結構好きなのですが、こうやって遠くから見ると
京都駅ビルは、まさに壁ですね。
京都駅ビル自体は商業施設としてはいいとは思うのですが、
京都の街に溶け込むにはもう少し時間がかかるのかもしれません。

外の景色から、三門に再度目を移すと、意匠にこだわりが見えます。
京都市内の大橋(三条・四条・五条・七条など)は欄干に特徴がありますが、
この欄干は、木製です。
東福寺 三門 欄干
人があまり利用しないから今でも保存されているのでしょうか。

下に降りてきてもしばらく周辺を見て回りました。
普段は、生垣とはいえ、柵に囲まれていて接近はできませんので。
東福寺 三門
ということで、門の部分に接近してみました。大き過ぎて、サイズがよくわかりません。

なので最後に少し離れて全部の様子を撮影。。。
東福寺 三門 遠景
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