江戸バス その2 (乗車編)

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天気:快晴、ぽかぽか陽気

休みということでDS「レイトン教授」の最新作をやりこもうかとも思いましたが、
天気がとてもよかったので外出しました。

。。。といっても、江戸バスに乗りにいっただけですが、、、。

家の近くに江戸バスの停留所ができたので、そこから乗車することに。
まずは北循環で中央区役所へ行き、その後南循環に乗り換えて1周。
再び中央区役所で北循環に乗り換えかえってくることにしました。
江戸バスは、中央区役所を起点に北循環と南循環という2系統が
 運行されています。循環系等ですが時計回りのみです。)

最初は最寄の21箱崎町から乗ろうとしましたが、歩いてみると結構遠い、、、
ついてみたら、20中洲のバス停でした。

中洲にて

どうやら、21箱崎町は見落として通り過ぎていたようです(^^;




中洲にて

しばらく待っていると、北循環のバスがやってきました。
最近のコミュニティーバスで採用が多くなっているポンチョⅡですね。

ちなみにこの写真でバスの後ろに移っている信号の交差点を
このバスは右折してやってくるのですが、右折せず直進すると
すぐに清洲橋を渡り江東区に入ります、、、さすがは中央区のバス(^^;


やってきたバスの側面にはキャラクターのまねき猫が書かれていました。

中洲にて

乗車して驚いたのが、かなり満員なこと。
座れなかったので、運転席付近に立って運転席周りを観察していました。

満員だったのは私のようなためし乗車の人が多かったようで、
開業以来はじめての日曜日だったからかもしれません。

江戸バス車内

操作パネルはいかにもコミュニティーバスの雰囲気をかもし出しています。
市販の時計が置いてあるあたりなんていかにもですね。

ちなみに時計の手前にある「南」・「北」と書かれているクリップは
乗り継ぎ券を挟んであるクリップで、乗車時に運賃を支払う際
乗り換えすることを運転手さんに伝えると、対象の乗り継ぎ券をくれます。
北循環のバスの中に北循環の乗り継ぎ券があるのは、
中央区役所での乗り継ぎのほかに、北循環の往路と復路が交差する
4八重洲通り東で、復路から往路への乗り継ぎが可能だからです。

この八重洲通り東で乗り継ぐと10分の乗り継ぎ時間で東京駅へいけますが、
中央区役所で乗り継ぐと、1本遅くなるため20分余計にかかります。

同様の乗り継ぎは南循環でもでき、南循環の場合は中央区役所以外では
聖路加国際病院で乗り継ぎができます。

20中洲からは25分ほどで1中央区役所へ。
ちなみに、到着するとちょっとまえに1便前が出発するダイヤになっています。
そのため、同じ系統同士でも、違う系統へでも乗り継ぎ時は
15分ほど時間があります。運転手さんもここで交代します。
(ちなみに運行は、日立自動車へ委託されています。
 そのためか、プレートナンバーは足立ナンバーです。)

中央区役所にて

バス停は南循環・北循環の順に縦列に配置されています。

中央区役所にて

中央区役所を囲むように走っている公道部分で、15分近く待機しています。
とはいえ、この部分は一方通行で、かつ車通りは少ないので問題はないのでしょう。

バス停の頭はこんな感じ。

中央区役所 南循環

中央区役所 北循環

北循環が赤色、南循環は青色となっています。
それぞれの系統がくっつくのは中央区役所だけなので、混乱はしないでしょう。
ちなみに、バスの塗装はすべて赤色でした。


乗ってみた感想としては、体感スピードが遅いせいか、
はたまた、平日のためにゆったりとしたダイヤが組まれているのか、
すごく時間がかかります。

北循環は停留所29。(4八重洲通り東は2回)
八丁堀、東京、新日本橋、小伝馬町、馬喰横山、浜町、水天宮前といった
違う路線の駅を結びながら、主に日本橋地域を循環して
公共施設を結んでいます。都バスと同じバス停は27桜橋のみ。
所要時間は1時間5分なので、決して遅いわけではありません。
でも体感スピードとしてはかなりゆっくりに感じるんですよね。。。

南循環は停留所30。(5聖路加国際病院は2回)
接続する鉄道駅は北循環に比べ少ないですが、立ち寄る施設は
聖路加国際病院をはじめ、8ヶ所。
都バスと並走し、同じバス停も6箇所もあります。
北循環に比べ広い道路を走ることが多いですが、
佃・月島から勝どきへは清澄通りを走らず晴海地域を迂回するので、
注意が必要です。

最後に、車体に描かれているキャラクターについて。

江戸バス 背面

江戸バス 背面アップ

中央区のホームページや、運行受託の日立自動車、また車内配布されている
路線図などをみてもキャラクターは描かれてはいますが、
名前はどうもないご様子。
なぜに招き猫?と思ったのですが、これも公式なものにはほとんど記載なし。
唯一、ニュースで取り上げた、TOKYO MXテレビのホームページに、

「真っ赤な車体に描かれている招き猫のキャラクターには、
 商業の街・中央区でたくさんの人に利用してもらえるように
 という願いが込められています。」

との記述がありました。
(引用元:TOKYO MX テレビ TOKYO MX NEWS

名前がなかったりする少しかわいそうなこの招き猫。
でも、車体だけでなく、車内もあちこちにいます。

江戸バス 車内

これは、走行中に動くと危ないことを伝えるシールですが、
このほかにも、優先席のシールでは、年を取っていたり、
妊娠していたり、怪我をしていたりする招き猫の絵がかかれています。
手が込んでいるなぁ。。。


あ、書き忘れてたので、追記。
狭隘路線好きな方には、北循環がお勧めです。(^^;

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タグ : 江戸バス 日立自動車

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