真岡鉄道へ (2)

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天気:晴れ

というわけで、茂木駅に到着。

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重厚なつくりですが、比較的新しい建物のように思いました。




駅前にはJRバスと茂木町営バスが待機していました。

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JRバスはほどなくして発車していきましたが、銀と青の塗装は久しぶりに
見たように思います。
バスは、市縞駅を経由して、宇都宮駅周辺までを結んでいるとのことでしたが、
料金は1,300円と結構なお値段のようです。
烏山までを結ぶ予定だった鉄道が開通していたらいくらの値段設定だったんでしょうか。
(烏山方面へ向かう経路になる予定だった未成線の長倉線とは経路が違いますが。)

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駅の片隅では、鮎?の塩焼きを売っていましたがとくには興味なし(w
お昼も食べたところですし。


その後は、駅の近くを散策しつつ、SLを撮影しにいきました。

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SLもおか号の後ろにつながっている50系客車。
レッドトレインと呼ばれて、地方線区の通勤車両向け客車として
がんばっていたこの車両も、茶色に塗られ、今となっては少ない
2段窓なのでいい味を出していますね。
行き先板も青色に塗られていていいアクセントになっています。

もちろん、その50系客車の前にはSLのC12がつながっています。
動くSLは、見るのも乗るのも久しぶりです。
特に乗るのは、子供の頃、梅小路蒸気機関車館に行ったとき以来です。

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どうもSLはテンダ(炭水車)をつないでいるイメージがあるので、
小柄なイメージがありますが、汽笛を聞くとやはり小柄でもSLだなと。
しかし、この後側線から駅への入れ替え時に徐行で移動していましたが、
後ろが客車と言うこともあってかジョイント音が
「カタン、カタン」ととても軽やかな音だったのが印象的でした。

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撮影後は、乗車するべく駅へ移動。
SLもおか号は指定席ではなく、加えて座席数以上の指定券を
販売しているようなので、ある程度早く行かないと座れなくなる恐れもあります。

その途中で見かけた転写台。

10032015.jpg

写真で漂っている白い煙は、もちろん、SLの煙です。
横を歩いているときに、煤が口の中に入ってきてむせてしまいました。

10032016.jpg

駅停車中も大半のお客さんは、SLのほうに行っていました。
とくにお子さん連れは、写真撮影に忙しそうでした。

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タグ : 真岡鉄道 SL 関東鉄道 常総線

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