東福寺駅改良工事

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天気:快晴

4月に入ってだいぶ経ってからの書くのもあれなんですが、
京阪電車は、2010年11月13日に開業100周年を迎えます。
(ちなみに、創立100周年は2006年、設立100周年は2049年です。)

100周年記念行事や、特設WEBサイトなど、100周年を押しまくりなわけですが、
京阪の広報誌 K-PRESS の3月号にひっそりと告知された情報があります。

K-PRESS の最終ページにある「くらしのなかの京阪」。
昔は広報誌として別にあったものが統合されて、今に続いていることもあって、
地域情報紙的なK-PRESSのなかでは、ある意味特殊なページではありますが、
K-PRESS 3月号のこのページに、

東福寺駅でバリアフリー化工事を進めます」

という項目が。

物理的な制約があり色々と問題のある構造をしている東福寺駅。
特にJR奈良線の東福寺駅が橋上駅舎化&相対式ホーム化されてからは
狭さに拍車がかかっており、京阪・JR共、東山観光の結節点として押すわりには
上下移動が階段しかないなどの問題が浮き彫りになっていました。

しかし、色々なところから、今年初めぐらいからバリアフリー化の話は
風の噂で聞いていましたが、まさか本当のことになろうとは。




構造としては、既に整備済みの大阪方面行きホームに関しては、
既存のスロープを使う形を取りますが、
三条方面行きホームへは新たにエレベータを設置するようです。

それも、京阪の改札の外にエレベータを設置する模様。
今の京阪の改札の左手にある、JRへの通路付近に設置されるとのこと。
そして、現在はJRと三条方面を乗り継ぐ人だけが使っている(と思われる)、
三条方面行きホーム上にある改札口の外にもう1基エレベータが設置され、
エレベータで移動した際はこの改札から中に入るような構造になるようです。
文章で説明しづらいので、K-PRESSを見てもらった方が早いですが(^^;

同時に、このエレベータとエレベータをつなぐ通路が設置されるわけですが、
この通路にはJRへの連絡通路もつながる予定で、東福寺駅の橋上部分は
H状の通路になるようです。
文章で説明しづらいので、K-PRESSを見てもらった方が早いですが その2(^^;

さて、JRはどうするんでしょ?
本町通り側の駅入り口付近から、JRの改札まではこれでバリアフリーと
なりますが、今の構造ではJRの改札からJRのホームへは、
京都方面・木津方面とも階段を利用するしかありません。
それも、JRのホームは相対式ホーム化以降、京阪以上に狭いホームなわけですから、
階段の横にエスカレータは論外でしょうし、かといってエレベータも難しいですし。

京阪沿線の情報紙 K-PRESS

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タグ : 京阪 東福寺

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