真岡鉄道へ(3)

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天気:晴れ

茂木からSLで下館に戻ってきたので、興味を持ったパーツ部分をまとめておきます。

まずは、50系客車のサボ。

10032017.jpg

サボとは、サイドボードの略だとずっと思っていましたが、
サインボードの略ということもいわれているようです。
最近の列車では、方向幕と言われるような、巻き取り式のものや
LED式のものが大半となっていますが、昔はこのタイプが多かったとのこと。

私の地元を走る京阪では、側面は巻き取り式でしたが、
車両前面についてはこういったものが使われていました。
(前面につけるという意味では、サインボードの方がただしいのかもしれません。)




続いて50系客車の車内で気になったもの。

暖房止弁とかかれた蓋。

10032018.jpg

これは床に設置されている蓋でした。wikipediaによると、
「暖房装置は、旧形客車と同様、機関車(蒸気発生装置)から暖房用蒸気の供給を受ける。」
とのことで、その蒸気の制御を行うための弁が中に入っているようです。

Wikipedia:50系客車#車内設備 の項目参照。

逆に冷房装置としては、扇風機がついていました。

10032019.jpg

扇風機横にはむき出しの蛍光灯が。
いかにも、一昔前の車両といった内装になっています。
最近になって防火基準が変わったため、関西では普通に行われていた
アクリルカバーが取り付けられなくなってきていますが、
時代が一回りした感じもします。

あと、観光列車と言うこともあって、制帽が車内に用意してあります。

10032021.jpg

制帽を引っ掛けるフックが汎用品であるところがほほえましいです。

そして、車内の様子。
蛍光灯が千鳥に点灯しているところがよく考えられています。

10032022.jpg

最後に再度外に出て撮影したSLの銘板。
黒のバックに金の浮き彫りはいつ見てもかっこいいと思う、
色の組み合わせです。

10032023.jpg


おまけ。
その後に見たり乗ったりした車両たち。

下館駅停車中のE501系。
10032026.jpg

方向幕に色がついていると広島電鉄を思い出すのは私だけでしょうか。

関東鉄道5000系。
10032027.jpg

この後は、この列車で水海道を経由して取手へ向かいました。

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タグ : 名城線 名鉄 瀬戸線 愛知環状鉄道 東海交通事業 城北線

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