ビデオのDVD化 その3

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天気:早朝だからわからんが、晴れ?

いま、VHSのバックアップ中です。(現在進行形)

パシナ前面展望ビデオシリーズ「雪の深名線」
深川→朱鞠内→名寄 キハ53 507・キハ54 505
3時間40分(前編・後編2巻組作品) VHS

制作    :パシナ倶楽部
撮影    :鳥塚亮
スチール協力:木和田広司
2巻組価格 :5,800円

前編:深 川~幌加内 5725D
後編:幌加内~朱鞠内 5725D/朱鞠内~名 寄 5735D

 1995年9月に廃止された日本一の赤字ローカル線、JR北海道「深名線」を行く
雪の前面展望。深川を定刻に発車したキハ53単行の5725Dは、走行中に2台ある
エンジンの一つが作動していないことが判明。次の円山で10数分停車して乗務員
が車両の下にもぐり再始動を試みますが、エンジンは作動せず、列車無線による
指令からの指示は『運転を続行せよ』。しかし、片エンジンでは思うように速度
が上がらず、行く手を雪に阻まれ、峠に差しかかると今にも停止するかのような
ノロノロ運転。雪の峠道の難行ぶりが画面を通して見ている側に伝わって来ます。
途中駅では雪の吹きだまりに列車が発進できなくなり、数十メートルバックして
加速をつけて発進するなど、幌加内までに38分の遅れ。朱鞠内にはとっぷりと日
の暮れた16:52に到着いたしました。
 朱鞠内では名寄からの5734Dを急遽折り返し運用で5735Dにあて、片エンジン
のキハ53は深川へと戻ることになりましたので、朱鞠内~名寄間はキハ54に乗
車。先程までとは打って変わっての高速運転で、幻想的な吹雪の夜の前面展望。
人家の全くない闇の中を吹雪が舞い、たぬきやキツネなどの足跡が線路上を点々
と続いているのがお分かりいただけると思います。撮影は1995年1月初旬。運転
士さんが「今年はいつもの半分だよ」という雪の量も、都会に住む人には驚く
ばかりの、深名線『最後の冬』を記録した作品です。

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